【micro:bit】Arduino IDE でプログラム作成

はじめに

Micro:bit with Arduino | Adafruit Learning System
https://learn.adafruit.com/use-micro-bit-with-arduino

上記サイトの説明どおり行えば、問題なく導入できると思います

1.Arduino IDEインストール

Arduino IDE をインストールする
Windows 10 (1809)で確認しましたArduino IDE アプリの入手以外は、特にづまづく点はないかとは思います。Arduino IDE アプリのダウンロード

Arduino IDEインストールは説明が要らないほど簡単です。過去の記事があるので、必要な方は見てください

2.ボードの設定

ファイル→ 環境設定→ 追加のボードマネージャで、
https://sandeepmistry.github.io/arduino-nRF5/package_nRF5_boards_index.json
を追加してください

ツール→ ボード→ ボードマネーシャで、nRF5 で検索して、Nordic Semiconductor nRF5 based boards をインストールします。

ボード : BBC micro:bit
SoftDevice : S110
シリアルポート : 接続ポートを指定
書込装置 :CMSIS-DAP

ツール→ ボードで上記のように設定してください

3.スケッチを書き込む

空のスケッチを書き込む

スケッチ→マイコンボードに書き込むで、スケッチを書き込めます。

ボタン入力のスケッチを試す

https://learn.adafruit.com/use-micro-bit-with-arduino/buttons

上記のボタン入力するスケッチを書き込んで確認しました。正常に動作してました。動作状況は動画で確認してください。

4.Adafruit Librariesの導入

ライブラリ導入

スケッチ→ライブラリをインクルード→ライブラリ管理から導入します。検索窓で絞ると、探しやすいかと思います。

BLEPeripheralを導入

Adafruit GFXを導入

Adafruit Microbitを導入

一部を使ってみる

#include <Adafruit_Microbit.h>
Adafruit_Microbit_Matrix microbit; 

void setup() {  
  Serial.begin(9600);
  
  Serial.println("microbit is ready!");
  microbit.begin();
}

void loop(){
  microbit.print("HELLO WORLD"); 
  delay(10);
}

こんな感じのスケッチを書き込んで確認しました。動作は、動画で確認願います。

5.センサーのライブラリ導入

センサーのチップの確認

https://tech.microbit.org/hardware/

裏面の左下のセンサーが1チップならST LSM303AGR だと思います。最近購入したものなら、たぶんこれです。

その場合はSTM32duino LSM303AGRを導入します

ST LSM303AGR

STM32duino LSM303AGRを導入します

サンプルスケッチで動作確認

X_NUCLEO_IKS01A2_LSM303AGR_DataLog_Terminal

サンプルスケッチを使って動作確認します。

6.Bluetoothの動作確認

サンプルスケッチで動作確認

ble_uartdemoを使って確認しました。スマホ側には、Bluefruit Connectというアプリを入れます。動作確認の状況は、動画で確認願います。

動画での確認

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