【micro:bit】”Mu” MicroPython editor の使い方

インストール

https://codewith.mu/en/download

上記URLから、ポータブル版(64bit)をダウンロードします。zipファイルを展開して、アプリを配置したいところにコピーします。ポータブル版はこれでインストール完了です。

起動と初期設定

Launch Mu.batをダブルクリックで、Muエディターが立ち上がります。起動に少し時間がかかります。

モードのところで、BBC micro:bitを選択してください。一度設定すれば、次回からはこの設定になっています。

mu_codeフォルダ

Muエディターを導入すると、mu_codeフォルダが自動生成されます。生成される場所は、「C:\Users\ログインユーザー名\mu_code」です。確認してみてください。

スクリプトの実行

スクリプトを入力して、転送ボタンで、スクリプトが転送されます。転送完了すると、自動でスクリプトが実行されます。

外部ライブラリの使い方

microbit_ssd1306

https://github.com/fizban99/microbit_ssd1306

上記のライブラリを使ってみます。

ライブラリーをダウンロードして、展開したファイルをmu_codeフォルダにコピーします

実際に使ってみる

Muエディターのファイルボタンを押下すると、上記のような画面になります。右側にmu_codeフォルダにあるファイルが表示されます。必要なファイルを左側にドラッグ&ドロップすると、micro:bit側にコピーされます。

importで使う外部ライブラリーやスクリプト中で使うファイルは、ここでで転送します。

こんな感じで、外部ライブラリーを使用することも可能です。

動画での説明

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