STM32F103C8 ( Blue Pill ):Arduino開発環境の構築

ブートローダの書き込み

STM32F103C8 ( Blue Pill ):ブートローダの書き込み
USBシリアルアダプタ経由でPCに接続する■ ジャンパスイッチ黄色(オレンジ色)の部分です。■ 接続以前購入した、USBシリアル(CH340) モジュー

ブートローダの書き込みをしてください。

Arduino IDEインストール

Arduino IDE をインストールする
Windows 10 (1809)で確認しましたArduino IDE アプリの入手以外は、特にづまづく点はないかとは思います。Arduino IDE アプリのダウンロード

Arduino IDEのインストールがまだの人は、インストールしてください。

Arduino STM32の導入

Arduino STM32
https://github.com/rogerclarkmelbourne/Arduino_STM32

上記からダウンロードしたファイルを展開(解凍)してください。

展開してできたArduino_STM32-masterフォルダをドキュメント\Arduino\hardwareにコピーしてください。

ドライバーのインストール

\drivers\win\install_drivers.bat を管理者で実行

USBで、パソコンと接続

デバイスマネージャーで、接続ポートを確認してください。画像では、COM6です。

Arduino IDEの設定

ボードの設定

Generic STM32F103C series
STM32F103C8 (20k RAM, 64k Flash)
STM32duino bootloader
72MHz (Normal)
シリアルポート:デバイスマネージャーで確認

Arduino SAM Boards(32-bits ARM Cortex-M3)の導入

ボードマネージャを選択

Arduino SAM Boardsで検索して、「Arduino SAM Boards(32-bits ARM Cortex-M3)」をインストールしてください。

これでスケッチが書き込めるようになります。

メモ

exec: "/bin/arm-none-eabi-g++": file does not exist
ボードGeneric STM32F103C seriesに対するコンパイル時にエラーが発生しました。

ボードマネージャでArduino SAM Boards(32-bits ARM Cortex-M3)を導入していないと、コンパイル時に上記のエラーになる。

動画での説明

4:05あたりから

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タグ#Arduino
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