【LGT8F328P】Arduino IDEを使えるようにする 【Arduino nano互換】

Windows 10 (1809)
Arduino 1.8.10
LGT8F328P-LQFP32 MiniEVB(Arduino nano互換ボード)
で確認しました

LogicGreen社LGT8F328P(CPU)は、ATMEGA328P互換らしい

手順の要約

1.Arduino IDEインストール
2.ArduinoIDE用の設定ファイルを入手して導入
3.環境の設定

2の部分がLGT8F328P特有です。そのほかは、他のArduino と同様だと思います。

1.Arduino IDEインストール

Arduino IDE をインストールする
Windows 10 (1809)で確認しましたArduino IDE アプリの入手以外は、特にづまづく点はないかとは思います。Arduino IDE アプリのダウンロード

Arduino IDEのインストールがまだの人は、インストールしてください。

2.ArduinoIDE用の設定ファイルを入手して導入

入手先

http://www.lgtic.com/downloads/
http://www.lgtic.com/upload/tools/arduino/Larduino_HSP_latest.rar

メーカーのWebページからダウンロードします。2つ目のリンクは直リンです。

https://github.com/Edragon/LGT

github経由でもダウンロードできます。

開発環境にコピー

3. Installation:
> Unzip Larduino_HSP_v3.6x.rar
> Copy [sketches], [hardware] and [libraries] directories to arduino's sketchbook direcotry
> Restart Arduino, you will see new board from [Tools]->[Border] menu.

3.インストール:
> Larduino_HSP_v3.6x.rarを解凍します
> [sketches]、[hardware]、および[libraries]ディレクトリをarduinoのスケッチブックディレクトリにコピーします
> Arduinoを再起動すると、[ツール]-> [境界線]メニューから新しいボードが表示されます。

ダウンロードしたファイルの中の「Install.txt」に導入の仕方が書いているので、その通りに作業をします。

ダウンロードしたファイル「Larduino_HSP_latest.rar」を解凍して、その中の[sketches][hardware][libraries]フォルダを、ドキュメントフォルダの「Arduino」直下にコピーします。

3.環境の設定

ポートの確認

Windows10の場合、開発ボードにUSBケーブルを接続するだけで、自動認識します。デバイスドライバーのところで、ポート番号の確認ができます。

開発ボードの設定

ボードは「LGT8F328P-LQFP32 MiniEVB」を選択してください。ポート番号は自動で認識するようですが、しない場合は、上記で確認したポートを指定してください。

これで、Arduino nano互換ボードとして、開発できます。

補足:スケッチの書き込み方

「スケッチ」=>「マイコンボードに書き込む」で、スケッチを書き込みできます。

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