【ESP8266】開発環境を作る【Arduino IDE】

Windows 10 (1809)
Arduino 1.8.8
で確認しました

手元にあるESP8266開発ボードは「D1 WIFI mini V2 NodeMcu」と書かれてます。WeMos社のESP8266プロダクトD1 mini V2のクローンだと思われます。

Arduino IDEインストール

Arduino IDE をインストールする
Windows 10 (1809)で確認しましたArduino IDE アプリの入手以外は、特にづまづく点はないかとは思います。Arduino IDE アプリのダウンロード

Arduino IDEのインストールがまだの人は、インストールしてください。

ボードマネージャーのURLの追加

「ファイル」=>「環境設定」を選択

追加のボードマネージャーのURLのところをクリック

http://arduino.esp8266.com/stable/package_esp8266com_index.json

上記のURLを追加してください。

ボードマネージャーからESP8266関連を導入

「ツール」=>「ボード」=>「ボードマネージャー」を選択

検索窓にESPをいれて、検索。「ESP8266 By ESP8266 Community」をインストールします。

環境の設定

開発ボードを接続して、デバイスマネージャーからCOMポートの番号を調べます。私の環境では、COM4というのがわかります。

・ボード
・UploadSpeed 
・シリアルポート

プログラムが書き込めないときは、上記あたりを見直すとよいと思います。私が持っている開発ボードは、Arduino IDEから自動書き込みできます。

参考

ESP-WROOM-02開発ボードをArduino IDEで開発する方法 – スイッチサイエンス
https://github.com/esp8266/Arduino

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