公式の「platform-tools」だけインストールする方法

adbだけつかうのなら、これだけでOKのようです。

1.ダウンロード
2.platform-toolsのインストール
3.pathの設定
4.USBドライバーの確認
5.ADBの動作確認

※Windows10で確認しました。

・javaは必要でないと思う
・Android用のUSBドライバーは必要(Windows10だと自動認識?!)

すでにインストール済みの環境で確認したので、細かいところが不明確です。確認で来たら追記したいと思います。

1.ダウンロード

SDK Platform Tools Release Notes | Android Studio

上記から、「SDK Platform-Tools for Windows」をダウンロードします。ダウンロードしたファイルは、「platform-tools-latest-windows.zip」でした。

2.platform-toolsのインストール

platform-tools01

platform-tools-latest-windows.zipを展開(解凍)して、Cドライブにそのまま置きます。「C:\platform-tools\adb.exe」があれば成功しています。

3.pathの設定

platform-tools02

田(スタートボタン)を右クリック->「システム」->「システムの詳細設定」から上記画面にいけるかと思います。
環境変数のpathに「C:\platform-tools」を追加します。

4.USBドライバーの確認

platform-tools03

Windows 10 Anniversary Update以降ぐらいから、Android系のUSBドライバーが自動で入るような感じです。念のため確認してください。たぶん、このあたりがうまくいってないと、ADBコマンドは実行できても、Android端末とは接続できないと思います。

5.ADBの動作確認

platform-tools04
コマンドプロンプトを立ち上げて、「adb devices」と入力して、デバイス名が帰ってきたら成功しています。

情報源

Android弄り用に必要最低限なSDK Platform Toolsだけの導入をしてみた


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