ZTE Libero SoftBank 003Zに、CWM Recoveryを導入する方法

CWM Recoveryを導入する方法

1.root化している必要があります。
 ・ZTE Libero SoftBank 003Zをroot化する方法 【z4root使用】

2.ROM Managerを導入
カテゴリ:ツール
販売元:ClockworkMod

Google Playから、003Zに上記のアプリを導入してください

3.CWM Recoveryを導入
003z-cwm-recovery

ROM Managerアプリ経由で、CWM Recoveryを003Zに書き込みます。この時にroot権限が必要です。

書き込むのは、画像のように選んで、タップするだけです。書き込んだら、電源をOFFにしたほうがよいと思う。現状だと、CWM Recovery v5.0.2.0が導入されるようです。

「リカバリーフラッシュ中にエラーが発生」と出る場合は、アンドロイドの設定->開発->USBデバッグをONにしていないからです。

4.CWM Recoveryの立ち上げ方
電源をOFFにした状態で
[電源]+[Vol -](ボリュームボタンの-)で電源をONにすると、CWM Recoveryが立ち上がります。

・ボリュームボタンで、カーソルを上下移動
・Homeキーで、決定

「backup & restore」で、ROMのバックアップが取れます。
標準ROMをバックアップ取っておきましょう。microSDカードに書かれるので、それを念のためにパソコンなどにコピーしておきましょう。

CWM RECOVERY 6.0.5.3 にする方法

ROM Managerでは、CWM Recovery v5.0.2.0までしか導入できないようです。

CWM Recoveryを立ち上げて、
install zip from sdcard
choose zip from sdcard
をで、「recovery-clockworkmod-6.0.5.3-blade-TLS-v3-SWIPE.zip」を選択して書きこめば、
CWM RECOVERY 6.0.5.3になります。

■recovery-clockworkmod-6.0.5.3-blade-TLS-v3-SWIPE.zipの入手先
http://zteroms.blogspot.jp/2014/01/cyanogenmod-110-android-442-for-zte.html

■情報源
transitive.info - Libero SoftBank 003Z (ZTE Blade) に CyanogenMod をいくつかインストールしてみた


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