Androidで現在地を偽装する方法【GPS、位置情報】

Fake gps - fake location


カテゴリ:Andev
販売元:WirelessGate, Inc.


android location 04

Fake gpsは、常駐するのでその部分を有効に利用します。
擬似ロケーションを許可をして、Fake gpsで位置情報の偽装を開始して、
その後すぐに、擬似ロケーションのチェックを外す

擬似ロケーションの状態を見ているアプリでも、位置偽装が可能です。

1.擬似ロケーションのチェックをON
2.Fake gpsで偽装開始
3.擬似ロケーションのチェックをOFF
4.radikoなどのアプリを立ち上げる

流れは上記のようになります。

使い方
android location 05

偽装したい位置を指定して、開始ボタンを押すだけです。そうすると、Fake gpsが常駐します。

擬似ロケーション
android location 06

設定->開発者向けオプションのところにあります。

radikoで使ってみた
位置情報(GPS)がうまく動作しない時に、radikoを聴く方法 【Android,エリア外聴取?!】

※らくらくスマートフォン、GALAXY S5 Active(Android 4.4)で動作確認しました。



以下、以前の記事

Location Spoofer

カテゴリ:ツール
販売元:LSDroid

Location Spooferというアプリを使うと簡単にできます。

使い方

Location Spoofer 01
アンドロイドの端末の設定の「位置情報とセキュリティの設定」で、無線ネットワークを使用とGPS機能を使用にチェックを入れてください。

Location Spoofer 02
Location Spooferというアプリを立ち上げて、「Setect From map」というボタンを押すと画面のように地図から場所を選択できます。偽装したい現在地をここで決めます。

Location Spoofer 03
現在地を決めたら、偽装(Fake)する時間(分)を指定します。ここで指定した時間だけ偽装されます。下のほうの「Spoof GPS location too …]にチェックをいれて、「start Spoofing」ボタンを押すと開始されます。

Googleマップなどで動作しているか確認すれば、指定した場所が現在地になっていると思います。

追記:2014/06/13

Fake gps - fake location

カテゴリ:Andev
販売元:WirelessGate, Inc.

こちらのアプリでも、同様のことが可能です。

【注意事項】
端末設定の「アプリケーション」で「開発」で「擬似ロケーションを許可」にする必要があります。
アプリ側が、この状態を検出して動作しないようになっているものがあります。疑似ロケーションを認めないアプリはLocation SpooferやFake gpsでは対応できません。

その場合、おそらく回避する方法はないと思う。


追記:2014/09/02

Android4.4からは、初期状態では「開発」が表示されません。表示させた後に、「擬似ロケーションを許可」をしてください。GALAXY S5でも上記の2つのアプリは動作しました。


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『Androidで現在地を偽装する方法【GPS、位置情報】』へのコメント

  1. 名前: : 投稿日:2013/01/13 21:33

    モックモードにしないといけないならだめだ

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